« 『西洋骨董洋菓子店』第8・9話 | トップページ | ちょっと癒された。 »

『精霊の守り人』第22話

今日の話の流れ:
ジグロについての話の続き。
ジグロは追っ手としてやってきた「王の槍」8人全員を殺し,バルサと自分を守った。その後病死。
結局,なぜジグロがバルサを救い出したのかについて,本人の口から語られることはなかった。しかし,バルサはチャグムを守ることになって,ようやくジグロの気持ちがわかった,とチャグムに語る。
間もなく,トロガイ師は旅立ち,チャグムとバルサ,タンダの3人で狩穴で穏やかに過ごす。春が近づいたある日,チャグムに変化が現れる。ナユグの風景が突然見えるようになったのだ。激しく動揺するチャグム。バルサとタンダが彼をサグに引き戻す。
王宮では,シュガたちが石碑を読み進めていた。核心に迫る部分に差し迫っていた。

***===***===***

バルサとジグロ,一緒に過ごした日々の中にはいろいろあったのですねぇ。バルサから離れようとしたり。
なぜジグロはバルサを助けたか。なるほどー。やっぱそうかー,という感じです。自分は助けることができるのに,知らないふりをすることを罪だと思っていたと。
そうはいっても,どうやったって保身を考えてしまうと思うのですが,それよりバルサを助けることを選んだジグロってやはり半端じゃないと思います。かっこいいです。彼の最期にまた泣けました。

チャグムは,ジグロとバルサの話を聞いて,また一皮むけたようです。これも半端じゃない。自分だって命の危険がある,助からない可能性のほうが高いっていうのに,そのなかで自分にできることを考え始める。すごい。
そして,バルサとの絆が復活し,より深まったようです。一安心。
鍛錬を始めましたが,来週の予告でのチャグムがやたら凛々しいです。次回が楽しみ。

バルサとタンダの関係にも微妙な変化がありましたね。タンダが我慢できなくなったってことでしょうけれど(変な意味ではなく)。でも応えられないバルサ。うーん・・・切ない。
ほとんど原作通りですが,チャグムが2人の会話を密かに聞いていたのはたぶんオリジナルですね。なんかの伏線でしょうかね?

原作通りといえば,チャグムがナユグに引っ張られてしまったときのシーンもほとんどそうです。タンダがチャグムを落ち着かせるんですが,そのときのタンダの声色がすごくよかったです。本当に落ち着く。タンダの声優さん,ぴったりですね。

ナージ飛べ飛べの歌が出てきました。とても重要な歌です。本当にクライマックスに近づいているのを感じます。

精霊の守り人 11 精霊の守り人 11

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 『西洋骨董洋菓子店』第8・9話 | トップページ | ちょっと癒された。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/517739/23352189

この記事へのトラックバック一覧です: 『精霊の守り人』第22話:

« 『西洋骨董洋菓子店』第8・9話 | トップページ | ちょっと癒された。 »